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経済のリセッション時には民主主義よりも、一党独裁国家の方が有利


今週の一大イベントは、やはり英国のブレグジッド議会採決でしょうか。

メイ首相はEU離脱(ブレグジット)を採決しもし否決されれば、またもや延期を求めるのではないかと思います。
こうなった場合、離脱否定派は更に力を盛り返し、再投票が実現するかもしれません。もう収拾がつきませんね。
英国も過去の栄光ばかり追いかけないで現実を直視する時期に来ているのではないでしょうか。

無題2
そして、今回中国が発表した貿易統計では、輸出が2年ぶりの大幅な落ち込みをし輸入も減少したようです。ともに想定外のマイナスのようで、多分今年は一段と減速する可能性が濃厚になりつつあるとの事。
もともと、こういった中国の統計は信用出来ませんが、今までの中国ならマイナスになっている事すら操作していただろうと思われますが、流石に輸出は相手国がいてバレバレになるので、マイナス幅を控えての発表かなとも思いますがそれでも減速している事は間違いなさそうです。
でもここは一党独裁の国。素早い経済対策を打つ事に関しては民主主義の比ではないので、ここは期待したい所です。

無題

それと正反対なのが、民主主義の総本山アメリカ合衆国。
議会混乱で、政府機関の閉鎖などはさすが民主主義の国と言わざるを得ません。
正常に民主主義が機能している証拠ですね。この手続きの煩雑さが民主主義ですね。
リ-マンショックの時、アメリカの金融機関破綻回避の為、公的資金注入の採決で否決され、更なる大暴落を招いたのはよく記憶しています。
無題1


こういう事を考えると、経済のリセッション時には、民主主義よりも、一党独裁国家の方が有利であるのは間違いなさそうです。

しかしその煩雑さも含めた民主主義の自由さこそが好きなんですけどね。




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