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アメリカが中国に負けて、中国が唯一の超大国になる日が来るかもしれません。



本日、中国が国内総生産GDPを発表したものの、低成長に終わりました。
でも、市場の方はほとんど織り込んでおりマイナスインパクトはほぼ無し。想定内と言ったところ。
日経平均も。一時200円前後の上昇を見せたが、徐々に下落+53円、20719円となりました。本日は狙っていた介護関連銘柄が調整したので、短期目線で保有しました。



そして、昨日のNHKスペシャル 「 アメリカVS中国  未来の覇権争いが始まった 」 を見ました。

衝撃的な内容でしたね。


最近米中の派遣争いが激化しているが、今回やっていたのは、 「 ハイテク覇権 」 「 軍事覇権 」です。

アメリカの「 テスラ 」 「グ-グル」 などで働いていた中国の若者が技術を学んで会社を退社し、中国に帰国しベンチャ-企業を創業する人達の事を 「 海亀 」 というらしい。
直接、アメリカから技術を盗んでいるわけではないが、経験を参考に更に進化したAI技術を開発している。そういったベンチャ-企業に中国は膨大な手厚い支援をしている。

無題


米国のウ-バ-、グ-グルなどの自動運転技術は、中国がもの凄い勢いで猛追していて、今回はロ-ドスタ-.AIという会社が紹介されていました。
アメリカは政府レベルでは、この覇権争いは最重要事項として国を上げて危機感をもっていますが、民間企業の危機感は薄いと紹介されていました。つまり企業は儲ける事が最重要で、企業にとってメリットがあれば中国でもどこでも進出して行くという事です。
まさにグロ-バル企業なので、そこに国としての垣根もナショナリズムもありません。世界の中で自分の企業はどうなるかです。
しかし、中国の企業は違い、内には強烈なナショナリズムが渦巻いている感じがします。

この番組を見ていて、日本は何処に行った?と考えてしまいます。このままではアメリカが負けて中国が唯一の超大国になる日も来るかもしれません。



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