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ご訪問ありがとうございます。49才で予定より早く脱サラする事になり、この機会に軽い労働と株式などの運用にて未来を切り開こうとするセミリタイヤブログです。

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瑕疵担保責任免責物件など自宅売買にはリスクが多数存在する


今、自宅売却に向けてじっくりと作業を続けています。
それと同時に、新しい家も検索中です。

なかなか同時に進めていくのは容易な事ではありませんが、現在の自宅はなるべく早く売却した方が売却価格がいい値になるのは当然の事ですので、じっくり見極めつつ急いでやろうと考えています。

一方、住替え先の家の方は、新築というのは中々資金的には難しいので中古でいい物件があればと考えています。
しかし、中古というのはいろいろなリスクがあるのは周知の事実であろうかと思いますが、昨今で言えば、西日本豪雨での岡山県真備町で、川が決壊し、2階あたりまで浸水した災害。この地域はハザ-ドマップではこの度のような災害は予測されていたという事実。しかし住んでいた人は知らない人もかなりいたらしいです。こういった地域の家を間違えて買ってしまった場合はどうしょうもありません。


無題

そして、家そのものでも買った後のリスクは沢山あります。
シロアリが家を侵食していたとか、家が傾いていた、近所に迷惑な人達が住んでいた、騒音がうるさい、過去に事件が起きていたなどなど、限りなく考えればきりがありません。事故物件の方は不動産会社に通知義務があろうかと思いますが。

中には瑕疵担保責任免責物件というのがあり、購入後に雨漏りしたとか、シロアリがいたとかがあっても、売り主には修繕する義務がありません。購入した者が修繕しないといけませんので、安く物件を買えても後に多額の修繕費がかかれば、何をやっているかわかりません。

そういう意味でも今回は、家の売り主でもあり、買い主でもあるので、双方の注意点を見極めながら売買したいと思っておりますがどうなりますか。同じ地域ならまだましなんですが、かなり遠距離の引っ越しになるので、疲れますね、頑張ります。



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